こんにちは。前回の記事に引き続き、MMM隠れスタッフのハナワです。

8月13・14・15日の3日間、阿字ヶ浦の特設会場「いるか」にて、玉田さんによるダンボールワークショップが開催されました!展示中の様子も含め、少し報告したいと思います(^^)

今回、ワークショップ開催期間3日間の合計参加人数はなんと30人!
一日10人程のお客様にお越しいただき、小さなお子様から、大人の方まで、幅広い年齢層の方に楽しんでいただきました。

3日間ともに、前日からの予約客が出るほどの盛況ぶりで、
開催時間の10時前から会場にお越しいただき、

「まだ始まらないの~!?あと何分!?あと何秒!?」

と待ちわびるお客様もいらっしゃいました(^^)

それでは少し、WSの様子を紹介したいと思います。

ダンボールWSで、みなさんがまず最初に行ったのは、ダンボールを「なめす」という作業!皮をなめすように、ダンボールをやわらかくするという作業です!

箱になっているダンボールを破いて、一枚にして、みなさんひたすら手で柔らかくしています。

なめし作業が終わると、次はダンボールちぎり&ボンド付けです!

自分の作りたいものに合わせてダンボールをちぎっていき、ボンドで張り付けて行きます。

とにかくひたすら「ちぎる」&「ボンドで付ける」を繰り返し・・・・

そして完成!

この女の子は、ダンボールでランドセルを完成させました!

(このランドセル、ちゃんと開け閉めもできるクリップがついていて、中にはダンボールで作った国語の教科書と、筆箱と、えんぴつと、けしごむが入ってるんですよ!!!)

最後は作品カードを付けて、作品の完成です☆

左から、キャタピラートラック、ランドセル、かえるのぴょんこ、船のごはん号です!

写真でまとめてしまうと簡単に終わってしまいますが、
参加者の皆さんには、やってみてはじめて気付くダンボールアートの大変さを身を持って体験していただきました。

短い人で制作時間40分、
長い人では3時間くらいかけて制作する人も居たんですよ☆

今回一部の写真しか載せられませんでしたが、大人顔負けのすごい作品を仕上げる子供たちがいっぱいで、私たちスタッフもびっくりでした!

きっと大きな海竜のすぐそばで工作をすると、インスピレーションも湧くんでしょうね!
玉田さんのアトリエ「たまむし」の名前の意味がよく生きていた空間でした!

(アトリエ「たまむし」の名前の意味を知りたい方は、是非阿字ヶ浦の特設会場「いるか」までお越しください☆展示は9月5日までご覧いただけます☆)

今回、ちょうどお盆期間中の開催だった事もあり、参加者のほとんどは県外からの旅行客だったのですが、茨城でのいい思い出を持ちかえって頂けたと思います☆

最後に・・・・

16日まで海竜と一緒に展示されていた、玉田さんのもう一つのサイの作品は、16日のお昼頃に次の展示会場(別のイベントです)へと搬出されていってしまいました・・・・

玉田さんの手によってパーツは一つ一つ分解され、
また次の会場で組み立てられるようになってるみたいです☆

うーん。分解されたサイ。悲しいですね。

ばいばいサイさん☆

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