4月28日、MMM実行委員会は今年度最初のフィールドワークへ行ってきました。

震災後のひたちなかを見た感想を一言で言うと、

「被災地と非被災地が複雑に混在する町」

という印象でした。
街全体の経済的な面から言えば、
もちろん全体が大きな損害を受けたのは言うまでもありません。

しかし、私たちの中で3.11に止まっていた地震の感覚とは全くちがう世界で、
ひたちなかでは着々と復旧作業が進められていました。

作業が進んでいない道路もたくさんありました。

湊線や道路がまだ開通しない中、まちの人たちは確実に前に進みながら、日常の生活を送っていました!

 

私たちは、アートを用いてこのひたちなかに何ができるかと言う問いを念頭に置きながら、

少しでもひたちなかの力になれるようにMMMを開催したいと思います!

今後は、アーティストさんたちがひたちなかでフィールドワークをして、実際に作品案を考えていってもらいます。

ご期待ください!

 

 

下のスライドショーでひたちなかのイメージを膨らませてみて下さい。

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