こんにちは、地域班スタッフ1年のかおりです。
今回は、8月14日に行われたパネルディスカッションについてお伝えします。

 

8月14日の日曜日、那珂湊では「みなとフェスタ」が行われ、その中でMMM主催のパネルディスカッションを開催しました。

このパネルディスカッションには、パネラーとして

 

吉田社長(海浜鉄道)

岡田さん(那珂湊喰楽部)

小山田さん(まちづくりチーム3710屋)

田島さん(MMM)

 

の4名に出演していただきました!

乾杯から始まり、

→各団体の活動説明
→那珂湊の過去現在それぞれの長所、短所
→10年後の那珂湊をイメージし考える…といった流れで、パネルディスカッションは進んで行きました。

 

熱い議論が交わされました。

 

議論の内容は、マインドマップ形式でまとめていきました。

 

そして、1時間と少しの議論の中で導かれた結論は…

 

・  地域の歴史や風土を活かそう

・  人と人との繋がりを大切に

・  地域の中から外へ、情報をどう発信してゆくかを考える

 

といったことです。

 

地域の外に向けて頑張っている方、
地域の中をより良くしようと奮闘する方、
今回パネラーとしてあがっていた方以外にも、各方面でまちを少しでも良くしようと頑張る那珂湊の皆様がいることを、改めて感じました。

 

このパネルディスカッションを通して互いの活動やその想いを知り、新たな繋がりや取り組みが生まれたとしたら、それは私達にとっても大変喜ばしいことです。
MMMとして、私達はそのお手伝いを引き続きさせて貰うつもりです。

 

那珂湊に対して、MMMが出来ることはなんなのか?

MMMの役割ってなんなのでしょう?

今回のパネルディスカッションを通して、改めて考えさせられました。

 

会期も半分を過ぎました。
那珂湊はとても居心地の良いまちです。
是非一度、足を運んでみてください!