今回は、連日多くの来場者を楽しませている作品。
マスダユタカさんの「みなとらま展」を紹介します。

この作品。構内に設置してあるケハ601の中に展示してあります。
(期間中ケハはおさむの顔仕様)

動かなくなったケハ601の中を、プラレールのケハ601が走り出します。

マスダさんは路上観察が趣味とのこと。
赤瀬川源平も路上観察と写真撮影を趣味としていますが、マスダさんの作品はなんと可動式!

それぞれ、写真を何枚も張り合わせ、開くと自販機や東京タワーが飛び出すという趣向!

これはマスダさんが発見したスーパーゴージャスなお墓。
制作技法も相まって、発見したときのマスダさんのおどろきが伝わってきます。

MMMのテーマでもある「鉄道×アート」をしっかり味わうことができる作品のひとつです。
ケハ601が走るのは20年ぶり、ぜひお立ちよりを!