募集要項

地域アートイベント「みなとメディアミュージアム(MMM)」は今年で10年目を迎えることとなりました。そこで、これまでの那珂湊をふりかえりつつ、まちのこれからについても思い描くことができるよう、今回のテーマを「あおき線路はつづく-10周年の軌跡-」といたしました。皆さまのご応募を、ぜひともお待ちしております。

(作品の形態は問いません。)

展示会名 みなとメディアミュージアム2018
テーマ あおき線路はつづく-10周年の軌跡-』
会期 2018/8/19(日)-9/8(土)

プレオープン2018/8/18(土)16:00〜

会場 茨城県ひたちなか市 ひたちなか海浜鉄道湊線沿線(車両内、駅構内含む)
主催 みなとメディアミュージアム実行委員会
共催(予定)   宝塚大学、常磐大学
後援(予定) ひたちなか市、ひたちなか海浜鉄道株式会社、おらが湊鐵道応援団、ひたちなか商工会議所
応募〆切 2018年4月27日(金)

書類選考を通過した方々へご連絡をいたします。

応募資格 期間中展示可能な方で、みなとメディアミュージアムの活動にご理解いただける方。

※常在の必要はありません。

応募方法 作品の企画書を作家向けお問い合わせ窓口、もしくは郵便にてご提出ください。

 

選考結果発表について

5月中旬に選考結果を応募者全員にご連絡いたします。参加作家は決定後WEB上でも発表いたします。

 

応募方法

応募用紙

2018公募用企画書フォーマットPDF形式でダウンロード

  • 応募用紙をダウンロードし必要事項を記入の上、アーティスト向けコンタクトフォーム、もしくは郵便にてお送りください。
  • 募集要項の詳細、備考も必ずご確認ください。
  • 作品のジャンルは問いませんが応募用紙には必ず「アート作品」「ワークショップ企画」のいずれかに○をつけてください。重複する場合は両方に○をつけてください。
  • 過去作品がある方は、資料(ポートフォリオ)をお送りください。データの場合はjpegまたはPDF形式で実行委員会のメールアドレス(minato.media.museum.art@gmail.com)までお願いいたします。webサイトがある場合はURLを明記してください。 郵送の場合は下記の宛先にご応募ください。※4月27日(金)必着

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-11-1
宝塚大学 東京メディア芸術学部 准教授 中村泰之
「MMM2018コンペティション事務局宛」

備考

  • 今年度は10周年企画のため、公募枠の展示は若干名となります。
  • 展示場所は提出していただいた作品プランと各作家のご意見、ご要望をもとに当実行委員会で調整し決定いたします。 必ず下記の事項に目を通し、了承の上ご応募ください。
  • MMMは作家、スタッフ、地域住民、皆が平等な立場で参加しています。イベントをつくりあげるために  インタビューや交流会への参加など様々なお願いをいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
  • 管理のため、出展者の個人情報(写真、電話番号、メールアドレス)は実行委員会で共有いたします。
  • 作品写真や映像などは各メディア、出版物に使用させていただく場合がございます。
  • 搬入出・制作支援として¥20,000程度(採択数により前後します)の補助をいたします。
  • 交通費は作家ご本人の負担となります。
  • 滞在制作をする作家のために無料の簡易宿泊施設もご用意しております、ぜひご利用ください。
  • 資材の提供、備品の貸し出し、お手伝い人員の募集等、制作のサポートを可能な限りいたします。お気軽にお問い合わせください。
  • 展示の際は安全面や管理面の理由から作品の管理マニュアルの提出を必ずお願いしています。(展示の安全面に関してはしっかりとご相談させていただきます)
  • 作品の設置期間は8月11日〜8月16日をメイン期間として設けておりますが、個別対応も可能ですのでご相談ください。
  • 作品の設置完了日は、プレオープン日の前々日の8月16日(木)になります。必ず期日までに作品の設置を完了するようお願いいたします。
  • 作品の撤去は作家が責任をもって行ってください。
  • 期間中の作品管理は当実行委員会で対応に尽力させていただきますが、万全の状態で作品を管理できますよう管理マニュアルの伝達等ご配慮をお願いいたします。盗難、破損に関しましては責任を負いかねます。
  • 展示期間中の作品の故障、トラブルに関しては、作家が展示場所に来てすみやかに修復を行ってください。
  • 1人何点でも企画の応募は可能です。企画はそれぞれ個別に審査させていただきます。
  • 不明な点は実行委員会のメールアドレス(minato.media.museum.art@gmail.com)までお問い合わせください。

背景/那珂湊について

茨城県ひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道湊線」は、第3セクターとして国土交通省や経済産業省からも着目されています。また、湊線は全国からかき集められた希少価値の高い車両も現役で運行しているため、それらに魅せられてひたちなか市を訪れる鉄道ファンの方も多くいます。茨城県随一の漁港「那珂湊漁港」や「阿字ケ浦海岸」は湊線沿線にあり、海浜鉃道湊線は観光鉃道でもあります。

その「ひたちなか海浜鉄道湊線」の中心となる駅が「那珂湊駅」です。那珂湊駅のある那珂湊地区は、漁港以外にも古くからある石蔵や公園、神社などがあり、都会とは違った魅力があります。

 

MMM2018テーマ

あおき線路はつづく-10周年の軌跡-

あの青い服の子たち頑張ってるね
と言われ続けて10年、
ひたちなか海浜鉄道 湊線内で始まったMMMは記念すべき年を迎える

走り抜けてきたこの”電車”は
10周年という駅を過ぎ
感謝を込めて更に進んでいく。

今までで出会ってきた多くのスタッフ、
アーティスト、そして何より地元の人へ。