2022年度 参加作家

随時更新していきます。


今中厚志+中西礼愛

奥田祥吾

1983 東京都 生まれ
2006 日本大学 理工学部 海洋建築工学科 卒業
2008 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 デザイン専攻建築コース 修了
2011 菊竹清訓建築設計事務所 出向
2012 S.O.A.O 開設

設計活動と同等に環境アート活動を行う。
近年は地球環境問題、特に海に関するアートワークを展開している。
現在、青山製図専門学校にてサスティナビリィに配慮した建築環境工学の講座を受け持っている。


多田満

那珂湊第一小学校ワークショッププロジェクト

2015年度から始まった那珂湊第一小学校でのアートワークショップ活動も2022年度で7回目(2020年度はコロナ禍のため中止)の開催となりました。初年度から2022年度までで、累計約700名の児童に作品制作の体験を積んでもらうことができました。
MMMの学生スタッフ主体で企画がスタートし、現在は宝塚大学東京メディア芸術学部の教員グループがプロデュースを行なっています。
今年度もアーティストユニット「43」、「宝塚大学東京メディア芸術学部渡邉哲意研究室」の協力により、より完成度の高い作品を、児童、アーティスト、スタッフの協力で作り上げることができると考えています。
こうした経験が、この街で暮らす子供たちの考える力、つくる力を育むことにつながることを願っています。


長谷川千賀子

1977 多摩美術大学彫刻科卒業
1979 多摩美術大学大学院修了
同大学鋳造研究会で15年にわたりブロンズ鋳造作品を制作した
生命をテーマに焼き物、ガラス、石等幅広い素材を手がける。
新潟豊栄市や日本医科大学図書館等に彫刻作品を設置
日本とイタリア両国交流展「センツァフロンティエーレ展」17回を展開
1998 世田谷平和美術展(世田谷美術館)にて「旧ユーゴスラビアの子供たちの絵画展」
1999アウシュヴィッツにおける体験を描いたコシチェルニャークの作品展などの企画に携わる
2005 第二回ヴァラナシシンポジウム2005 彫刻と詩(ヴァラナシ、インド RAM CHHATRAR NYAS基金)彫刻制作展示と詩の朗読の両方で参加
2007 第16回ランドスケーププランナー(シンポジウム シュヴィーツ、ドイツ)
2011~ やまんば企画室
2014 ヴァラナシ/インド・RAM CHHATRAR NYAS基金instituteでのシンポジウム「ガンガ・ジャル」
2019 大地と炭 個展 平成記念美術館ギャラリー 東京
2020 遥かな生命の歌声 彫刻個展 ARTギャラリー HAFU 新潟


ホリグチシンゴ

吉川信雄

■プロフィール
1948  群馬県高崎市生まれ
1975  セント・マーチンズ美術学校(ロンドン)、プリントワークショップ等で創作活動を行う
1987  KAMAE EXHIBITION(ロンドン)を企画・プロデュース
1993  竹の都市展(すみだリバーサイドホール・ギャラリー)企画
2000  Daejon Media Art 2000(韓国・大田市立美術館)参加、日本側審査委員
2010  CONTEMPORARY ART FROM JAPAN(ストックホルム)
2013  UMETNOST VZHODA(スロベニア) アーティスト・イン・レジデンス
2019 小田原城アートNOW(黒田長成侯爵 清閑亭)
2021 8+9 2021 ナガサキの地でアートを考えるⅢ (長崎県美術館)
2022 中外艺术家“庆冬奥,迎新春”在线作品展(中国・北京 オンライン)
https://nby.oiwake.net/

MMMの更新情報を受け取る