開催概要

みなとメディアミュージアム(以下、MMM)は、茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に開催する現代アートプロジェクトです。 webなどを通して全国からアーティストを募集し、コンペティションののち出展者と作品を決定します。出展された作品は会期中(8月中、約3週間)、那珂湊の駅やまちなかを中心に、ひたちなか海浜鉄道沿線や車輌内にも展示されます。ワークショップ等の運営も行います。 「産(那珂湊地区商店街、ひたちなか海浜鉄道湊線)+学(主に大学教員、大学院生、大学生)+芸(アーティスト)」の三者からなる実行委員会により運営されており、芸術表現と地域との協働によるまちの活性化を目的として活動しています。 2009年に第一回を開催し、MMM2018では10周年の開催となります。

展示会名 みなとメディアミュージアム2018
会期 展示開催日:2018/8/19(日)-9/8(土)
会場 ひたちなか海浜鉄道湊線車両/駅構内、那珂湊地区商店街
主催 みなとメディアミュージアム実行委員会
共催 ひたちなか海浜鉄道株式会社、 おらが湊鐵道応援団、ひたちなか商工会議所、宝塚大学、常磐大学
後援 ひたちなか市、ひたちなか市教育委員会

MMM2018のテーマ 「あおき線路はつづく -10周年の軌跡-」

みなとメディアミュージアム実行委員会とは

みなとメディアミュージアム実行委員会は、「(那珂湊地区商店街、ひたちなか海浜鉄道湊線)+(主に大学教員、大学院生、大学生)+(アーティスト)」による研究活動グループです。 芸術表現と地域との協働でまちの活性化を図る活動として、MMMを開催していくこととしました。

今までの歩み

MMMは2009年より開催しており、多くの方々にご来場頂きました。また、テレビ東京、NHK水戸、ケーブルテレビ茨城、IBSラジオ茨城放送、茨城新聞、常陽新聞、交通新聞など、多くのメディアにも取り上げて頂きました。 2012年2月には、いばらきイメージアップ大賞の奨励賞を受賞。2014年11月にはひたちなか市誕生二十周年記念式典にて表彰されました。

イベントのビジョン

湊線は赤字で経営状況が厳しかったため、2008年に廃線する可能性がありましたが、ひたちなか市の要請により存続が決まりました。私たちはMMM開催を通し、湊線を中心としたひたちなか市の地域活性化を目指します。 是非皆様お誘い合わせの上、いらしてみてください。

2018年度メンバー紹介

代表 山田萌結 明治学院大学在学
プロデューサー 中村泰之 常磐大学准教授
アートディレクター 小佐原孝幸 東京芸術大学大学院修了
ディレクター 橋口静思 明治学院大学非常勤講師

学生メンバー

明治学院大学

平川祥子
白井宏侑
永山敦也
鈴木 雄大

慶應義塾大学

竹田 千晃
日下真緒
高田彩加
塙佳憲
岡柚希
西村すみれ
田島颯
屈天琳
狩谷笑海
鷲見達也
菅原彩華

常磐大学

村尾健司
矢野陽香
稲見彩花
角田華香
鈴木杏菜
小林沙耶香

宝塚大学

長谷 響美
秋田 晴菜
都預潾

茨城大学

野原緋奈子
伊藤真帆

千葉商科大学

佐野拓海

社会人メンバー

田島悠史 宝塚大学専任講師
緒方伊久磨 慶應義塾大学大学院修了
岡田佑亮 慶應義塾大学卒業
笹島亮太 常磐大学卒業
細川夏津稀 常磐大学卒業
草野正志 常磐大学卒業
吉田千秋 ひたちなか海浜鉄道株式会社取締役社長
大谷俊幸 ひたちなか海浜鉄道株式会社
伊藤敦之 ひたちなか商工会議所
打越謙治 ひたちなか商工会議所
佐藤彦三郎 おらが湊鐵道応援団長
星秀憲 おらが湊鐵道応援団
船越知弘 おらが湊鐵道応援団
川崎達也 かわさきクリーニング
横須賀靖 横信建材工業株式会社
上田良隆 ビルダー株式会社
藤咲英史 みなとみらいプロジェクト実行委員長
大川恵介 大川商店
黒澤仁晶 MMM2014審査員賞受賞作家

その他協力団体

海洋高校水産クラブ

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