MMM2019参加作家によるアーカイブ連載、開始!

新年明けましておめでとうございます。MMM2020スタッフの、慶應義塾環境情報学部1年、高瀬立樹です。

2019年は大学生1年目、MMMも1年目、初めて尽くしの1年でした。今年は逆にどれもこれも2年目となりますが、もっともっと新しいことを追求していきたいと思っています!

MMM2019参加作家による、アーカイブ連載、開始!

さて、MMM2019は昨年の8月31日に無事会期が終了しましたが、MMMは2020年以降も続いていきます。昨年度を越えるMMMを作り上げていくべく、今回こんな新企画が立ち上がりました!

毎年8月頃に開催されるMMMでは毎年数十人を越える作家のみなさまに参加していただいています。那珂湊のフィールドを舞台にして様々な作品を見る中で、「この作品はどうやって作られたのだろう?」や、「作家さんはどんな思いでこの作品をつくったのだろう?」と思うこともあるのではないでしょうか。(これはどんな芸術祭や展覧会でも同じですね)

今回、MMM2019に参加された作家の何名かの方々に、『自分の作品について』、『那珂湊に実際に展示してみてどうだったか』など、作品と那珂湊との関わりなどを自由に書いていただきました。MMM2019から半年が経とうとしている今、作家さんが紡ぐ言葉を通して改めて作品や、那珂湊や、MMM2019を見つめ直す機会となると思っています。

これから数ヶ月をかけて、参加作家の方々による連載が続いていきます。ぜひ、ご覧ください。

みなとメディアミュージアムとは

みなとメディアミュージアム(以下、MMM)は、茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線を舞台に開催する地域アートプロジェクトです。 毎年、全国からアーティストを募集し、厳正な審査を経て、出展者と作品を選出します。出展された作品は会期中(8月中、約3週間)、那珂湊の駅やまちなかを中心に、ひたちなか海浜鉄道沿線や車輌内にも展示されます。またワークショップやその他関連事業の運営も行っています。 「産(主に那珂湊地区商店街、ひたちなか海浜鉄道湊線)+学(主に大学教員、大学院生、大学生)+芸(アーティストおよび美術関係者)」の三者からなる実行委員会により運営されており、芸術表現と地域との協働によるまちの活性化を目的として活動しています。 2009年に第一回を開催し、MMM2019では11回目の開催となります。

公式HPリンク

https://minato-media-museum.com/

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