理事・監事
田島 悠史(たじま ゆうし)|理事長
1982年生。みなとメディアミュージアム創設者。慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京藝術大学大学院映像研究科修士課程修了。博士(政策・メディア/慶應義塾大学、2015年)。博士論文「小規模地域アートイベントの有用性と持続性に関する研究:みなとメディアミュージアムを事例として」は、MMMを研究対象としてきた成果である。現在、大正大学表現学部准教授、株式会社経営芸術総合研究所代表取締役、中小企業診断士。環境芸術学会理事。
2009年、大学院生時代にみなとメディアミュージアムを創設。プロデューサー(2009〜2013)、アドバイザー(2014〜2019)、事務局長(2019〜)を経て、2023年のNPO法人化に伴い理事長に就任。
MMMのほかにも、静岡県伊東市(トリックアート事業・伊東ブランド審査委員長)、東京都新宿区(プロジェクションマッピング)、三重県亀山市、北海道夕張市、福島県大熊町・浪江町など、全国で文化芸術による地域づくりを実践。アーティストとしても亀山トリエンナーレ等で作品を発表している。
講演・研修のご依頼を受け付けています。主なテーマ:芸術祭の立ち上げと運営/アートによる地域活性化/アートマネジメント/NPO・芸術団体の経営/デザイン思考/自治体・企業向け生成AI活用。近年の登壇:和歌山市役所職員研修、日本経営協会セミナー(シティプロモーション担当者向け)、経営企画部戦略サミット、東京都中小企業診断士協会ほか。
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濱本 豊(はまもと ゆたか)|副理事
茨城県ひたちなか市を拠点に活動する、実務家兼クリエイターの濱本豊です。地域おこし協力隊として企画や広報を通じて地域課題の解決に取り組む傍ら、フリーランスとして建設コンサルタント、デザイン、さらにはAI活用やBot制作まで多岐にわたる事業を展開しています。
私の活動の根底にあるのは、まちづくりやワークショップを通じた「対話と共創」への強い情熱です。現場のリアルな課題に向き合い、多様な方々との対話を通じて、人々の想いや地域の声といった抽象的なニーズを引き出すプロセスを何よりも大切にしています。
そして私の最大の強みは、対話から生まれたアイデアを決してそのまま終わらせず、具体的な形へと精緻に落とし込む実装力にあります。建設コンサルタント実務で培った「論理的・構造的な思考」を駆使し、事業計画書やプレゼン資料の作成から、PythonやLLMを用いた実用レベルの自動化コードの開発までを一気通貫で遂行します。
ソフトウェアはもちろん、自動車や楽器のメカニズムに至るまで、技術的な仕組みへの強い探求心を原動力に、温かなコミュニティ形成と論理的なテクノロジーを掛け合わせ、地域社会に具体的な成果を創出していきます。
永田 右京(ながた うきょう)|理事
中原 大介(なかはら だいすけ)|監事
事務局
田島 悠史(理事長)※プロフィールは上記参照
濱本 豊(副理事)※プロフィールは上記参照
佐々木 樹(ささき みき)|アーティスティックディレクター
1992年宮城県仙台市生まれ。詩人。
秋田公立美術大学大学院博士課程複合芸術専攻修了(博士:美術)。情報科学芸術大学院大学産業文化研究センター研究員、兵庫県立大学地域創造機構特任助教などを経て現在、梅花女子大学文化表現学部特別専任講師。主な受賞歴に第34回伊東静雄賞佳作、2024年度日本写真学会進歩賞。2023年1月1日より、特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム アーティスティック・ディレクター(2026年度まで)。
中小規模のアート・プロジェクトおよび芸術祭における制作・実践を通じて、芸術表現としての詩が日常的な生活空間において発生する手法 / プロセスを探る試みを行う。
ライフワークとして、詩人である佐々木が便利屋に擬態することを通じて、依頼の対価を貨幣ではなく依頼者によって制作された詩をもって交換するプロジェクト《詩人便利軒》を展開している。https://mikisasaki.site/
扱っている部分は決して大きいものではありませんが、バタフライ・エフェクトのような何か先々に残り繋がるかもしれない点/線群をご提供できるようにありたいと、日々研究・制作に努めています。詩やアート・プロジェクト、境界表現についてのご依頼/ご相談等がありましたら、お気軽にお知らせください。
平賀 美隆(ひらが よしたか)
2011年から2014年にかけて、みなとメディアミュージアムにてボランティア活動に従事。期間中、展示場所の監視や作品のメンテナンスといった業務を担当。大学卒業後、2022年頃より再びみなとメディアミュージアムに関わることとなり、これまでの経験を活かしつつ、庶務を担当。みなとメディアミュージアム2026ディレクター。現在は熊本県に在住し、最西端メンバーとして九州からMMMをサポート。
鈴木 雄大(すずき ゆうだい)
鈴木雄大です!
普段の活動としては、
- PADOというバンドのシンセサイザー担当
- ポッドキャスト番組『積読焼却炉』のパーソナリティー、編集担当
- パレスチナ支援団体「ソムードの集い」に所属し、ポッドキャスト番組『最近のパレスチナ』の編集担当
などを行っております。
https://lit.link/youdee
MMMには2018年に加入、2019年に共同代表を担当して以来関わらせて頂いており、湊線内でのDJイベントを開催するなどしております。
ひたすらに盛り上げて参ります!