NPO法人みなとメディアミュージアムとは

NPO法人みなとメディアミュージアムは、茨城県那珂湊地区及びその周辺の住民、及び参加アーティスト、運営に携わる者に対して、文化芸術の企画・運営に関する事業を行い、芸術家および地域コミュニティに寄与することを目的とする非営利活動法人です。2009年5月に任意団体としてスタートし、13回の芸術祭の開催を経て、2023年2月にNPO法人化しました。

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今までの歩み

MMMは2009年5月1日に慶應義塾大学大学院生の田島悠史(当時)と大学生の緒方伊久麿(当時)によって創設されました。以降、毎年夏に開催され、多くの方々にご来場いただいております。また、テレビ東京、NHK水戸、ケーブルテレビ茨城、IBSラジオ茨城放送、茨城新聞、常陽新聞、交通新聞など、多くのメディアにも取り上げて頂きました。 2012年には、いばらきイメージアップ大賞の奨励賞を受賞。2014年にはひたちなか市誕生二十周年記念式典にて表彰されました。2015年には、いばらきデザインセレクションのソーシャルデザイン部門において選定されました。10回目となるMMM2018では、記念大会として過去の大賞作家によるイベントを実施しました。令和初日2019年5月1日に10周年を迎えました。新型コロナインフルエンザ感染拡大の影響により、2020年度は初の中止となりましたが、2021年、2022年と続けて実施し、さらに、コミュニティスペース「みなとのおへそ」の運用も開始しました。2023年2月にはNPO法人化し、さらに活動の幅を広げていきます。2024年からは夏の芸術祭を2年に1回の「ビエンナーレ」形式に変更しました。

MMM年表

出来事
20095月1日、慶應義塾大学大学院生の田島悠史と大学生の緒方伊久麿により創設。第1回「みなとメディアミュージアム」開催。ひたちなか海浜鉄道湊線の駅名標をリデザイン
2010MMM2010開催
2011MMM2011開催
2012MMM2012開催。いばらきイメージアップ大賞 奨励賞受賞。総務省「域学連携」地域づくり実証研究事業に参画。「みなとカフェ」開始
2013MMM2013開催
2014MMM2014開催。ひたちなか市誕生二十周年記念式典にて表彰
2015MMM2015開催。いばらきデザインセレクション(ソーシャルデザイン部門)選定。駅名標がグッドデザイン賞を受賞
2016MMM2016開催
2017MMM2017開催
2018MMM2018開催(10回記念大会。歴代大賞作家によるイベントを実施)
2019MMM2019開催。5月1日に創設10周年
2020新型コロナウイルス感染拡大により開催延期
2021「MMM2020→2021」として開催。空き家交流拠点「みなとのおへそ」運用開始
2022MMM2022開催。第1回環境芸術学会研究部会展「みなとメディアミュージアム展」を開催
20232月6日、NPO法人化(特定非営利活動法人みなとメディアミュージアム設立)
2024MMM2024開催(ビエンナーレ形式へ移行)
2025ひたちなか市との創業支援プログラム「みなとキッチン」を実施
2026ひたちなかネットワークシステム(HNS)に参画。15回目となるMMM2026の開催が決定(2026年12月13日〜2027年1月11日、初の冬季開催)