みなとメディアミュージアム(MMM)は、2009年の第1回開催以来、地域芸術祭の実践であると同時に研究の対象でもあり続けてきました。このページでは、MMMに言及した学術研究を一覧化しています。研究の蓄積自体がMMMの資産であると考え、順次更新していきます。
学位論文
- 田島悠史「小規模地域アートイベントの有用性と持続性に関する研究:みなとメディアミュージアムを事例として」博士論文(政策・メディア)、慶應義塾大学、2015年
査読論文・研究論文
- 田島悠史「コロナ禍の影響を受けた芸術団体の体制変更の組織論的考察―みなとメディアミュージアムを事例として―」『アートマネジメント研究』24、日本アートマネジメント学会、2024年
- 田島悠史「コロナ禍における小規模地域芸術祭の運営―みなとメディアミュージアム2020→2021を事例として―」『表現学』8、2022年
MMMを主要な事例とする関連研究
※表題にMMMの名称を含まないものの、MMMでの実践・調査を事例または背景とする研究です。
- 田島悠史「地域芸術祭におけるNFTアートの展示の試み―作品『fogforests』を事例として―」『表現学』11、2025年
- 田島悠史「小規模地域芸術祭における映像インスタレーション表現の制作方法の提案」『表現学』10、2024年
- 田島悠史「小規模地域芸術祭はもう無理かもしれない」『アートマネジメント研究』22、2021年
- 田島悠史「地域の主体性を回復する、小規模地域アートイベント運用モデルの提案」『イベント学研究』2(1)、2017年
- 田島悠史・大西未希・小川克彦「小規模アートプロジェクトにおける持続性とコミュニケーション構造の関係」『情報文化学会誌』20(2)、2013年
- 田島悠史・小川克彦「緩やかなつながりをつくる「よそ者」の地域コミュニティ参入モデル」『地域活性研究』4、2013年
- 田島悠史・小川克彦「アートプロジェクトにおける、地域メディアとして機能する芸術の考察」『環境芸術』11、2012年
- 田島悠史・小川克彦「地域系アートイベントにおけるコミュニティ内でのツイッターの効用」『地域活性研究』2、2011年
研究業績の詳細は researchmap(田島悠史) をご覧ください。
研究者の皆さまへ
MMMに言及した研究・調査・論文をご存じの方、またはMMMを対象とした研究をご希望の方は、お問い合わせよりお知らせください。本ページに追加掲載いたします。フィールドワークや資料提供などの研究協力も歓迎しています。