北海道石狩市のイベント「一縷(ICHIRU)」で理事長の田島悠史が対話に登壇します
2026年10月17日(土)・18日(日)に北海道石狩市のSHIPPLE(シップル)で開かれるイベント「一縷(ICHIRU)」で、当法人理事長の田島悠史が10月17日の対話に登壇します。
一縷は、石狩市望来で1930年から受け継がれてきた望来獅子舞のかつての衣装や古布を使ったアートに触れ、地域の記憶をたどりながら、100周年に向けたこれからを語り合う催しです。
対話〈1〉:2026年10月17日(土)13:00〜(15:00終了予定)
演題:アートも生活も諦めない働き方〜ローカルに「拠点とつながり」をつくるリアルな生存戦略〜
登壇者:漆崇博(一般社団法人AISプランニング代表理事)、田島悠史(株式会社経営芸術総合研究所代表取締役社長)
10月18日(日)には、リメイクブランド〆〆〆[mijime]による展示会「Preuve d'avoir vécu(生きた証)」、望来獅子舞保存会との対話から作品が生まれるまでを紹介する記録展示「縫いのアーカイブ」、対話〈2〉「受け継ぐこと、つくり直すこと」(18:00〜)が行われ、軽食の出店もあります。
会期:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:SHIPPLE(シップル) 北海道石狩市厚田聚富287-26
参加費:無料(申し込み不要)
駐車場:あり
主催:飯塚諒(mintersect photo & design)
助成:公益財団法人北海道文化財団
後援:北海道
イベントについてのお問い合わせ:iitsukaliang@gmail.com
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